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光風窯 staff note


ばんこやきの歴史
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    夏休みの宿題も
    高学年になると
    ちょっと自由研究めいた
    感じにもっていきたいと
    いうものです。

    地場産業の宣伝として
    時々パンフレットが作られていたので
    それを、工場見学などのときに
    お渡ししてきました。
    がー。最近ではさっぱりそういった
    学習用のパンフレットが見当たりません。
    発行されてるのかもしれないけど・・・
    とにかく、配ってるうちに
    各種ラスト1〜2冊になってしまいました。

    なので
    自分でA4一枚に萬古焼の歴史を
    簡単にまとめた資料を見ながら
    さらに超簡単にまとめてみました。

    さらに簡単にするとこんな感じ。

    江戸時代
    古萬古に代表される美術工芸品

    明治時代
    参勤交代廃止で失業した東海道四日市宿の人々や
    水害に苦しんでいた農民たちのための産業として。

    大正〜昭和
    半磁器の開発や工場の機械化で
    大量生産が可能になり、四日市港からの
    輸出もさかんに。

    現在
    物不足の時代には大量生産は効果的だったが
    消費者のニーズも多様化
    安価な輸入品も増加
    新商品の開発などが課題。

    萬古焼の代表的なものは
    美術工芸としての古萬古の作品、紫泥の急須、
    木型を使った型萬古の急須。
    大量生産の土鍋・急須・蚊遣り豚・釜飯の器・炊飯器の内釜。

    ふー。疲れました。

    *****
    さて、ウチはというと・・・
    萬古の地でやきものを焼いてると
    いうあいまいなカテゴリーにしか
    属していないので
    「これ萬古焼ですか?」と聞かれるたび
    Yes&Noで。いちいち困ってます。
    |23:59| なつやすみこども陶芸教室 | comments(0) | - | posted by staffnoteeiji - -
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