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光風窯 staff note


たいわん式シャンプー
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    今日は台湾のお話の続き。

    全身マッサージと足ツボマッサージをやったので
    お次は台湾式シャンプーです。
    JAA(日本アジア航空)のガイドブックに
    載ってるお店で一番お安いお店をチョイス。
    200元(700円ちょっと)で30分の
    コースです。

    案の定、オプションでネイルだのなんだの
    をオススメされましたが「不要!(ぷーやお)」です。
    夫と30分後に待ち合わせて
    T1さんとT2さんと3人でGOです。

    上下も回転もしないレトロな椅子に座ります。
    タオルを肩にかけてもらい
    まずはマッサージからです。
    10分以上強い力で首肩のマッサージ。
    首がぐらんぐらんします。
    なんていうか、もっと緩急
    織り交ぜて欲しい感じですが・・・文化の違い?

    何故かすべての鏡の横にテレビのモニターがあります。
    日本の番組にしてくれました。「愛のエプロン」です。
    それを見ながら、ぐらんぐらん、マッサージ。

    やっとマッサージが終わり、メインのシャンプーです。
    乾いた髪の上から、ちゅーっと液体を頭に直撃です。
    ガシガシやってると、泡がどんどんたって
    頭のマッサージ開始です。
    これまた、全力を尽くしてくれます。

    テレビは「一休さん」に変わってます。
    「一休さん」は中国語の吹き替えに中国語の字幕。
    日本人にとっては、同じに思えるけど
    台湾語以外の違う種類の中国語なんでしょうね。
    シャンプーのお姉さんもテレビに見入ってます。
    仕事中なのに・・・文化の違い?
    そういえば、全身マッサージの部屋にもお客さんが
    見るには不自然な場所にテレビのモニターがありました。
    テレビ好きなんですね〜。

    そうこうしてる間に、シャンプー終了。
    泡立ってとんがった頭のままで、流し台に歩いていきます。
    各階、一箇所ずつしか流し台がないので
    T2さんはとんがり頭のまま下の階まで連れていかれました。

    流し方がこれまた豪快で
    耳の中にもじゃーじゃー水が入ってきます。
    肩には薄手のタオル一枚っきりなので
    背中にも冷たいものが・・・。

    教室の生徒さんで以前、体験された方の
    話を聞くと、水が口に入ったと言ってたので
    まだマシな方かもですが・・・。

    そんなこんなでブロー開始です。
    まずは綿棒を2本渡してくれます。
    耳の水分を取れってことですね・・・(-公-、)
    スタイリングはまぁまぁ。っていうか
    元々お手入れ要らずな髪型なので
    ちゃっちゃと終了。
    濡れた背中もドライヤーで乾かしてくれます
    乾ききらないけど、冬でもたいして寒くならない
    お国柄でしょうね〜。(-公-、)

    使い終わったドライヤーは
    床にぽーんと置いたまま
    床ですよ、床。土足で人が歩く床・・・文化の違い?
    回収に来たときも、本体をひっぱって
    コンセントを抜きます。こらこら傷みますよ〜って
    もうガムテープで補修してありました。┐(-。-;)┌
    おおらかですね〜。

    私とT1さんはストレートボブなので
    早く終わりましたが
    T2さんは元美容部員、スタイリッシュなショートです。
    ブローのお姉さん、手に負えない模様。
    交代につぐ交代。かなりの時間放置されてました。
    最終的に、ギャルが使うようなジェルみたいなのを
    ぺたぺたとつけられて、七・三みたいに分け目がつけられて
    終了となりました。最高にウケました。
    せっかくなので、私ももっと変な風にして欲しかったです。残念。

    最初はなんだ?なんだ?って感じでしたが
    途中からやたら面白くなってきて
    笑えてきました。
    癒しではなかったけど、楽しかったです。

    ↓オセロもCMロケで。後でよく見たら同じお店でした。
    |20:57| 台湾 | comments(0) | - | posted by staffnoteeiji - -
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